大学卒業まで後1ヶ月と迫った2月
小生にはまだ遣り残した事がある
大学生いやさ大人なら誰しもが一度は通らなければならない道
それが社会人になる為の儀式
就職である
えっ俺30過ぎだけどまだ通ってないよって?
お前みたいなニートと一緒にすんじゃねーよ、立ち向かえよ頑張れよ!
小生だって出来る事なら働かずに一生南の島で漫画読みながら朽ち果てて逝きたい
でもそんな訳にもいかないので・・・
卒業まで残り一ヶ月!

そう、小生の就職活動は始まったばかりだ!!!
おいおいそんな目で小生を見ないでくれよ
皆が就職セミナーだのガイダンスだの試験だの面接だの
内定とれただのやいやい言っている間
小生はずっと青春を謳歌していたんだよ
と言うか
ホントは今年卒業するつもりなかったんだよぉぉぉぉぉぉおお!!!
敢えて卒業できるギリギリの単位で抑えておき
どれか1つでも落とせば単位が足りないと言う状況になり
「単位足りないの、だからもう一年お願い♪」

とバカ息子っぷりをアピールして親から学費をせしめる予定だったのだが
(まぁ実際問題留年なんてしようもんなら全額自分負担は免れんがな)
運悪く?何一つ落とすことなく卒業単位もギリギリゲッツ
結果↑の状態に至る
ずっと現実から目をそむけていた結果がコレだ
さて、どうしようかなと・・・
今更世間に名の通った企業になどいける訳も無く
土日祝完全休日月給50万以上
大半が女の子の職場ですみたいな条件で探そうもんなら
フロムAの角で頭を割られそうである

堕落と言う文字を辞書で調べたらまず小生の名前が出てくる
世界で一番働きたくない人間に働かせようなんてことが土台無理な話なんだよ
ブツブツ・・・
そう言って就職活動宣言から速攻で現実逃避を決め込むのだが
愛読書であるアングラ雑誌を眺めていると
そこに小生の目を惹くある記事が
水商売版なんでも屋という見出しと代表らしき30代の男の写真が
これが、これが小生の運命を決める第一歩となる・・・
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