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色欲の錬金術師 (R-15指定 c0  未分類 2007/12/27 Thu  . 


時は出会い系全盛期
インターネットとメールの普及により爆発的に増えた次世代の出会いの場に
多くの老若男女が夢と希望を胸に電子の社交場へと飛び込んでいった
ある者は理想の出会いを果たし、己の手に幸せを掴み
またある者は現実に打ちのめされ、敗北という名の苦渋を舐めさせられた

これはそんな出会い系狂乱時代に起こった物語
※注)今回の物語だけは小生の”妄想による創作”ですから、真に受けないようにね♪


2次元からの決別にも成功し、性格の変化(破綻?)も果たしてから一月が経った頃

小生「そろそろやってみようかな」

社会の仕組みを理解するにはまず女性から!
一見無茶苦茶に聞こえる理論だが、そんなものは”特命係長”や”課長 島 耕作”を見ても明白
それが自然の摂理だ!

そんなコンセプトの元ついに発動する事になった、学校では決して教えてくれない実践勉強
流行の出会いツールの検証も兼ねてのこの企画
果たしてメールや電話のやり取りだけで本当に女性に辿り着けるのだろうか?

女体を得ようとするならばそれ相応の代価が必要という”等価交換の原則”が当たり前なこの世の中で
”海老で鯛を釣る”という錬金術の基本を無視した究極の錬金術

練成されるは石ころか?はたまたダイヤモンドか?
禁忌の錬金術”人体練成”が今ここに始まる!(結局2次元ネタになっちゃうんだね


まずは某出会い系サイトで小生の紹介文を登録
ここではあくまでも出会いを前提としているので、なるべく相手が現実の小生に近い人物像を描けるよう
嘘偽りないプロフィールを作成、投稿する

たまに分不相応な練成を試み玉砕する詐欺まがいの錬金術師も数多く存在するが
そんなものは何の意味も成さない無意味な行為だと言う事をよく理解しておこう
(そこのYOU、ジャニーズ系と言うのは決して”ジャニーさん似”の意味ではないんだよ

投稿後5分経過

うーむ、勢いでやってみたもののいつアプローチが来るのかというドキドキ感と
結局一つも返信が来ないのだろうかという焦燥感で居ても立ってもいられない
何だかこのまま返信がないまま終わる感が否めないのだが・・・

せめて一件でもアポを取れれば会う約束までこぎつける自信はある
でもって期待に胸膨らませつつ会いに行くと
そこで待ち受けるは”人ならざる異形のモノ”ドラクエなら確実に魔王クラス

渋々二人でファミレスにでも行って適当にあしらっとこうかと思いきや

魔王「私、今日は泊まっても大丈夫だよ♪グフッ」

なんてザラキ的セリフを吐かれて、慌てて逃げ出すなんて話のネタを作って
「私はとんでもない物を生み出してしまった」とか言って
結局、小生は2次元の世界に逃げ帰るのがオチだろうが・・・

と、ネガティブ全開妄想している所に

「ゆーがっためーる!!!」
おお!メールキタコレ

おいおい、ホントに来ちゃったよw
だがまだ油断してはいけない
女のフリをして初心者錬金術師を騙す輩やサクラを用いて個人情報を集める業者等の可能性も低くはない
まずは本文の内容をよく吟味して真偽を確認せねばならない

さて、どんな子から着たのかな?

件名:”初めまして♪”
本文:「こんばんは、プロフ見てメールしました!私は17歳の高校2年生です♪もしよかったら・・・」

じょ、じょ、ジョルジョバーナ!じゃねーや
女子高生きたぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!

マジですか!?こんな事があっていいんですか!小生は今確かに神の存在を肌で感じている(吟味は?

まぁ待て、まだ慌てる様な時間じゃない
今の女子高生は非常に繊細で壊れやすい存在
そう、その輝きは飾りじゃない!ガラスの十代
まずは当たり障りのない会話でご機嫌を取りつつ、それでいてクールな文章をだな・・・

初めはこんなところか

件名:”メールありがとう!”
本文:「連絡ありがとうございます、初めましてホルモン男爵ですペコリー
    いいねー高校生、青春真っ盛りだね!学校は楽しい?
    お兄さんはオタクだったからろくな青春時代を過ごしてなかったよ (´・ω・`)ショボーン
    今はその反動でちょっと腹黒い、もといか弱い子羊演じてますw」

うむ、クールな仕上がりだ、では早速

―送信ピッ

これで掴みはおkなはず、ここから焦らず徐々に相手の警戒心を解いていき
優しくてしかも頼りがいのあるお兄さん的存在を目指してだな
いずれは「お兄ちゃん」って呼んでもいいですか?みたいな感じで、恋愛相談とか乗っているうちに
向うの心の扉を開かせ、遂には「私、お兄ちゃんのことが・・・」とか言われたり・・・た、たまらんですな!

おっと、妄想に浸ってるうちに内に返信が来てた、どれどれ

件名:”よかった♪”
本文「なんか面白そうな人でよかった♪学校は楽しいよ
   ねぇメール打つの面倒だから電話で話そうよ!?」

あれ?・・・ガラスの十代?

何だかあちらさんの方が徐々にどころか随分積極的ねぇ
今の高校生とは皆そういうモンなのか?おじさんジェネレーションギャップ感じちゃうなぁ
まぁ細かい事は置いといてだ、早速携帯番号送っとけ(だから真偽の確認は?)

果たしてこの行動が吉とでるか凶と出るか

今、真理の扉が開かれる・・・


出会い系錬金術により見事、女子高生の練成に成功した訳だが
まだあちらの真偽は分っていない状態である
それに、相手の妙に積極的な態度も相まって不信感が一層大きくなったのだが・・・

全く無問題ッ!!!
確実に喰い付いて来ている獲物をみすみす逃すなど!
男ってヤツは色んなリスクを背負って生きてく生き物なんだ!ってばっちゃが言ってた

自分を思いっきり正当化し、こちらの番号を送ると早速向こうから電話がかかってきた

アイ「もしもし~ホルモン男爵さん?初めましてアイです♪」
か、可愛い声じゃねーか・・・
いやいや、まだそんなモンでは小生は堕ちんよ!

アイ「やっぱり電話だとドキドキするよ~」
はぁぁぁぁぁあああん!!!(堕ちた

その後も話は弾み、彼女はすっかりこちらに気を許しているようだ
この調子ならいける!小生だって伝説(ネタ)を残すんだ!!!

小生「あのーアイちゃん、もしよかったら・・・」
いきなりは無理だろうが、会いたい意思を伝えておけばいずれは

アイ「私、ホルモンに会ってみたいなぁ、ダメかな?」
イヤッホォォォォォォォォォォオオオイ!!!

こいつぁとんでもない大物を練成したかもしれん

アイ「明日、大丈夫だったら学校昼までだからその後迎えに来てくれる?」
まぁ!何てことでしょう

何と言うトントン拍子な展開
あまりに上手く行き過ぎると、後々ロクな事が起こらないのだが・・・
しかし!虎穴に入らずんば虎児を得ず!
バックギアなんぞ小生が胎児の時から外しておいたわ!!!!(欠陥品

かくして今日初めてメール&電話した子といきなり明日会う事になった訳だが
改めて出会い系の凄さと素晴らしさを実感した

だが、真に重要なのはこの先の展開
どんな対戦相手が来ようとも知恵と勇気と挫けない心で乗り切ってやる!
待ってろよ、女子高生!今、サイは投げられた!

認めたくないものだな自分自身の若さゆえの過ちと言うものを・・・ウフ♪


そして次の日
待ち合わせの場所に到着してから30分が経とうとしていた
約束の時間より少し早めに着いたとはいえ少し遅いような気がする
連絡もない、これはやっぱり騙されたのか・・・?
不安が胸をよぎる

やはり出会い系にはビギナーズラックなど存在しないのか・・・

「ゆーがっためーる!」
お、何だよじらせ上手だなぁ、これが小悪魔ってヤツかw


件名:”ごめんなさーい(><)!!!”
本文:「今、学校終わったトコ、帰りのHRが長引いちゃって
    お家帰って用意できたらまた連絡するからもう少し待っててね(≧∀≦)ノ」

いいですとも!お兄さん何時間でも待っちゃう!
それにホームルームなんて単語が出てくる時点でもはや一点も疑う余地なし!
間違いなく彼女は女子高生だ!ウェーハハハ、ハー

俄然テンションが上がってくる
車内から禍々しいオーラ発しながら悶々としていると向こうから連絡が

アイ「もしもしー!ごめんなさーい、遅れちゃって
   もうすぐ着くから待っててね♪」

いよいよご対面の時が来た
しかし、真の意味でのスタートはここからだ!今迄の道のりなどほんのウォーミングアップに過ぎない
いかに女子高生という究極のジョブであっても、それに見合うスペックを持った子でなければお話にもならない

ここに至るまで尋常じゃないほどの運を使ってきたのは自分でも良く分かっている
だが今一度、小生の運よ!極限まで燃え上がれ
己の限界を超え、究極の運をもちいて今こそ勝利を我が手に!!!

さぁ、バッチコイ!!!

・・・向こうからやってくるその者の姿は!?

えーっと・・・なんか丸いです・・・ポッチャリ・・・スイーツ(笑)

”神は死んだ”byニーチェ
分ってた、分っていたさ!
世の中においしい話なんざ転がっていないなんて!
ただ少しだけ夢を見ていただけなんだ
そう、人の夢と書いて儚い
そうして小生はまた一歩現実という名の大人の階段を登って行くのd・・・
いや・・・ん、ちょっと待てよ?

こちらにどんどん近づいて来て、輪郭がハッキリと見えてきた・・・その顔は

マユミ「ごめーん!遅れちゃって、待ったでしょ?改めて、初めましてマユミです♪」
・・・か、可愛いじゃないか!

”あなたが神か!?”by魅上
グッジョブ!小生の豪運

はやる気持ちを抑えつつ、対面の挨拶を済ませてから車を走らせる

彼女の実の名前はマユミと言い、アイという名はメールだけのハンドルネームだとの事
前日のやり取りといい、展開の早さといい
この時点で出会い系はかなりやり込んでいるような印象を受けるが・・・

外見は少し猫目の加護亜衣と言ったところか(体型は加護ックだがw

しかしながら、この時点でも結構可愛いのだから
これでこの子が痩せていたなら相当モテるであろう
だから決して小生がデブ専に目覚めた訳じゃないぞ!

向こうもこちらに良い印象を持ってくれた様で、道中の車内での会話もよく弾む
途中で昼食がてらにファミレスに立ち寄り、食事を済ませ
食後のコーヒーをすすりながら(向こうは勿論スイーツw)これからの予定について尋ねると

小生「これから何かしたい事ある?マユミちゃん」
小生の問いかけに彼女は少し考えた後、何やら恥ずかしそうに口を開いた・・・

マユミ「んーとね、私・・・ホルモンの家に行きたい」
えっ、いきなり!早くね?

まったく昨日からこの子の発言には度肝を抜かされる
だが、一応こんな事もあろうかと昨夜の内に部屋の清掃と108パターンに及ぶシミュレート(妄想)は完璧
想定の範囲内だ!

淡い期待も含め、コンドーさんもちゃんとお部屋にスタンバってはいるが・・・
何なんだこの理想的過ぎる展開は!?

これは限界突破した小生の豪運の賜物なのか?
はたまた綿密に仕組まれた罠なのか!?
壷か?壷なのか!?

嬉しい反面、更に警戒心を強めながらの行動が求められる
もしかしたら新手の美人局の可能性だってあるしな

取りあえずファミレスを出た後、一旦TUTAYAでビデオを借りてから小生の部屋へと向かう
付いてくる車がいないかを逐一バックミラーで確認
彼女の方も別段怪しい行動はしていないし、美人局の可能性は無さそうだ
てことは・・・やっぱり壷買わされるのかなぁ

部屋に入った彼女をソファーにエスコートし、並んで映画を鑑賞

映画開始10分経過
実に良い雰囲気じゃないか
心なしか彼女との距離も縮まっている様な気がする・・・が

マユミ「ねぇ、ホルモン・・・」
ほら、やっぱり来た!ウチにハンコはねーぞ

マユミ「映画見るの飽きたw」
早えーな、オイ!

小生「んー、じゃあ他に何かする?後はゲーム位しかないけど・・・」
いかがわしいグッズ類は事前に隠してあるんだぜ

マユミ「ホルモンは何がしたい?」
小生「ん、俺?(ぶっちゃけセクr)そうやねー」

マユミ「私は・・・ホルモンとキスしたい・・・」
・・・今なんと?

今、禁断の扉が開かれる!


小生との距離を更に縮めて顔を近づけてくるマユミ
向こうの吐息が肌で感じ取れるほど目と鼻の先に彼女の顔がある

マユミ「ねぇ、キスして・・・」
そう言い終わるや否や唇を重ねてくるマユミ

触れ合うだけの軽いキスかと思いきや、積極的に舌を絡めてくる非常に濃厚なディープキス
・・・あのー、この子何でこんなに舌使いが上手いんですか?
後でコツを聞いておこう

どうも、最近の女子高生というのは小生が思っている以上に進んでいるようだ
だが、だからと言ってこちらも攻められっぱなしでは男が廃る!
ましてや相手はまだ十代の女の子
如何にテクニシャンと言えども、このまま負ける訳にはいかない

彼女の肩に手を回し、こちらが攻めやすい体勢を取ると
もう片方の手で胸元のボタンを外し、ブラの上からオッパイを優しく揉み上げる
体型のせいもあってか彼女のオッパイは今までお目にかかった事のない大きである

ブラジャーを外してオッパイを確認する
改めて見るととてつもないデカさだ、テラオッパイ!

小生「あのー、つかぬ事お聞きしますが・・・何カップ?」
聞いてしまうのが男の性

マユミ「・・・G///」
じ、Gカップって・・・まさにGOD!”あなたが神か!?”

溢れんばかりの乳房を再び手に取り、愛撫を続ける
彼女の吐息と共に漏れる声も次第に大きくなって来た

マユミ「ぁん、はぁ・・・べ、ベットに行こ」
その台詞待ってましたとばかりに立ち上がる

ここが小生の株を上げる最大のポイント!
そのままベットに連れて行くのではなく、敢えてお姫様抱っこでベットに抱えて行く
いくら経験豊富な子だとしてもそのポッチャリ体型ではお姫様抱っこなどしてもらった事などないはず
そこに今回の攻略の糸口が必ずある!

全身の力を込めてマユミの体を抱え上げる
案の定、彼女は一瞬”エッ!”っと驚いた顔をしたが
その後は非常に嬉しそうな笑みを浮かべてこちらを見つめている

ベットに彼女を寝かせると、こっちをギュッと抱き寄せて耳元でそっと呟くマユミ

マユミ「ホルモン・・・好き///」
この戦、もらった!!!

完全にイニシアティブを握った今、もはやこちらの思い通り
もう恐れるものなど何もない!

残りの服と下着も脱がせ、更に愛撫を続けていく

マユミ「も、もうダメェ・・・ねぇ入れてホルモン」
ここで満を持して登場のコンドーさんを取りに行こうとするが、それを何故か制止するマユミ

マユミ「今日は安全日だから・・・生でして」
ここに来てまたも予想だにしなかった台詞
厳密に言うと安全日なんてものは存在しないんだぜ?

主導権を握ったかに見えた矢先
十代らしからぬ発言連発のマユミにすっかり戦々恐々してしまった
目の前の可愛らしい彼女が今では歴戦の猛者に見えて仕方がない
今の十代はガラスどころか特殊合金ででも出来ているのだろうか?

そんな彼女相手にこちらの技術が通用するのかいささか不安が残る
ここまで来て今更引き返す訳にはいかないのだが・・・

マユミ「ねぇ、早く来て♪」
生ってねぇ・・・危ないよ?・・・引き返せないの?・・・やっぱり?・・・分りましたよ

やっぱりバックギア外すんじゃなかったな・・・


以下、官能小説風文章をお楽しみください

”いきり勃った肉棒をマユミの蜜壷にあてがうと、内腿にまで達している愛液が潤滑油となり
ズブズブと音を立てて肉壁を侵食していく
挿入した瞬間、背筋に無数の快感という名の蜘蛛が全身を甘く這い上がる

肉塊をゆっくりと奥まで押し込むと苦悶と悦楽の表情を浮かべるマユミ
腰を動かすたびに声を荒げ、大量の愛液を溢れさせる
耳の裏から首筋にかけて舐め下ろし、乳丘の頂を歯と舌で優しく噛み締めると

マユミ「あっ・・・ひゃんッ・・・」
と初めての快感に身悶えしている少女のような声を上げる
薄っすらと桃色に染まったマユミの体は少しの刺激にも敏感に反応してしまう
一定のリズムで腰を動かしているとそれにシンクロする様にこちらに合わせて腰を動かしてくる

小生「まったく、なんて卑しい子だ・・・」
マユミの耳元でそう呟くとみるみる顔を紅潮させ、淫裂から聞こえてくる潤音がいっそう淫らな音を奏でる
途端に何かに憑依されたかのようにこちらに覆い被さり
騎乗位の格好でこちらを舌なめずりしながら見下ろすマユミ

その卑猥な表情で彼女が淫魔の本性を現したのが分かった
瞬時に緊張が走り、喉が渇きを訴える
それを見透かすかのように唇を重ねてきて、渇いた喉を生唾で潤してくる

マユミの濃厚な舌宴がこちらの理性を徐々に奪っていく
朦朧とした小生の腰の上で狂おしいまでに自らの腰を上下に動かす様は
雄の喉元に鎌首を押し当てながら、最後の交尾を満喫する雌蟷螂のようだ

激しく動くマユミの凄まじいまでの圧迫感にこちらのって・・・
うっ・・・ちょ、ちょっと・・・重っ・・・グエッ!!!”

たまらず彼女を一旦制止させ、横に寝かせる

小生「ふー、ちょっと休憩しようよ、汗かいたしね」
この子との騎乗位は命に係わるな

マユミ「えへへー、3回もイッちゃった♪」
そんな事とは露知らず無邪気な笑顔を浮かべる

とは言えこれ以上続けると小生の体が持ちそうにない
キリの良いところで終わらないと

小生「ごめんね、今日はイケそうにないからこの辺で終わろうか」
内臓たちが必死にSOSを発信してるんだ

マユミ「えぇー、私緩かった?だったら今度はオシリの穴でもいいよ?」
なんと、既にアナルまで開発済みだというのか!?この子は・・・
最近の女子高生って、何と言うか・・・凄いね!

その後、送り届ける道すがらマユミにこれからも会って欲しいとせがまれる
色々と謎の部分も多いが断る理由もないので一応了承してその日は終了した

出会い系サイトで女の子をゲットだぜ!という軽いノリから
トントン拍子でここまで来たが、果たしてこの先どうなる事やら・・・


それから2週間後
―バイト先の休憩室―

アツシ「で、それからどうなったんですか?」

小生「どうしたもこうしたも、それからずーっと会う度に”付き合って”って迫られてるんだが
   正直、あの子からは得体の知れない危険な香りがプンプンするし
   余り深く関わるのは得策ではないと判断したんだが」

アツシ「官能小説みたいな事しといて何を今更・・・」
キサマ、どっかで見てたのか!?

アツシ「どうせ、ホルモンさんの事だから制服プレイとかもう済ませてるんでしょ?」
ああ、勿の論だ

小生「ば、馬鹿野郎!そんなこと・・・そうだね、持ってけセーラー服だね」
マユミのとこはブレザーだがな

アツシ「何だかんだで旨い事やってますねぇ・・・死ねばいいのに」
小生「あ、そうだ!今度お前らにも友達紹介するって言ってたけど、断っとくな」
アツシ「えっ、マジッすか!ホルモンさん、俺の為にも生き続けてください」
そう、旨く行き過ぎてる感もあるんだがな・・・

マユミとはそれからも何度か会っていたのだが、改めて後輩のアツシ達に話すと
満場一致で「そんな女子高生いねぇ!!!」と言われる始末だ

小生「確かに、あの子は例外だよなぁ・・・」

トイレで用を足しながら彼女の行動を思い浮かべ、独り物思いにふけっていると

ん、そういえば最近・・・
ふと下を見下ろすと、そこには普段見慣れたムスコが元気に顔を出しているのだが
何か・・・お前、でかくなってないか?

普段なら”ピョコンッ!”と小学生の様に可愛らしい顔を出す程度なのだが
ここ最近”ドロ~ン!”と男子高校生の様な少し大人びた感じの出かたになっている

そうか・・・遂にお前も・・・
セックスの回数を重ねる度に小生のムスコも着実に成長していたのか
いつまでも子供とばかり思っていたのに、いつの間にか親離れの年になっていたんだなぁ・・・しみじみ

ムスコ「父上!僕はもう一人でもやっていけるよ!」
まるで小生にそう語りかけているかの様に凛とした表情でこちらを見上げているムスコを
感慨深げに覗きこんでいた


―それから3日後―

・・・ちょっと進化しすぎじゃないか?

あれから更に肥大化したムスコが不気味に微笑んでいる
そう言えば最近マユミが妙な事を聞いてくる

マユミ「ホルモン、私に何か隠し事してない?」
全く心当たりがなかったので特に何もと返すが、それ以上は突っ込んで聞いてこない
何かあったんだろうか?

―更に3日後―

変わり果てた姿のムスコ

その姿はまさに完全体セル、ぶるぁぁぁぁあああ!!!
一体お前に何が起こってるんだ!?

・・・そして、何もしてないのにカウパー君が垂れている・・・何これ?

マジマジとそれを眺めてみると・・・

黄ッッッ!!!


「こなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああッッッ!!!
 膿ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいッッッ!!!」


ねぇ?

どう見ても性病です、本当にありがとうございました!


―病院の待合室にて―

本当に泌尿器に問題がありそうな老人達がひしめく中、自分の存在だけが確実に浮いている
先日、車を運転している時にたまたま目を惹いた「泌尿器科」の文字
お陰で今こうしてすんなりと病院に辿り着けている訳だが

あれが虫の報せと言うヤツだったのだろうか?
そんな凶報いらないんだよ!ムシキング

受付「本日はどういった件で当病院に?」
小生「あの・・・その・・・うちのムスコから何と言うか・・・膿がですね・・・」
受付「はい膿ですか、じゃあ順番が来るまで掛けてお待ちください」
途端に受付の女性が軽蔑のまなざしになったのは気のせいだろうか

初っ端から受付の看護士さんに辱めを受けた気分になりながら順番を待っている
うぅぅ、何でこんな目に・・・小生が一体ナニをしたって言うんだ!?(ナニをしたから

しばらくしてそこにもう一人小生と同じ歳ぐらいの若者が入ってきた
彼と一瞬目が合う
そうか、君もか・・・いいや、何も言わなくていい
我々は同じ傷を負った、言うなれば戦友同士

今、この世界で小生が一番お前の事を理解してやる!!!
一言も言葉は交わさなかったが2人の間には何やらとてつもなく固い絆が結ばれた気がした

しかしながら、こちらも余裕をかましている場合ではない
ここに来る前に調べた情報によると
ムスコから膿が出る場合、溜まった膿を取り除く為に
尿道に綿棒を突っ込み、グリグリ掻き回して膿を取り除くらしい

その痛みたるやヒョードルも泣き喚いて逃げ出すほどの激痛
不貞の代償とは言え、痛みを以ってして贖罪を償えと言うのか!?ジェーダスペイン
この後に控える恐怖の儀式に怯えながら更に順番を待つ

綿棒で尿道グリグリ・・・綿棒で尿道グリグリ・・・綿棒で尿道グリグリ・・・綿棒で尿道グリグリ・・・

受付「ホルモン男爵さーん、どうぞ診察室にお入りくださーい!」
もはや処刑台に上る死刑囚の気分だ

対面に待ち構える医者
このお人が北の最終兵器をも綿棒一本で葬り去る事ができる男、まさに人類最凶

「はい、じゃあズボンとパンツ脱いでー」
男の人に下半身を見られるなんて、くやしい!でも ビクンッビクンッ

マイサンを手に取り、マジマジと眺める最凶の男

医者「あー大分腫れてるねー、ちょっと我慢してくださいよ」
そう言ってもう片方の手を伸ばし綿棒を取り出す

小生「もしかして、グリグリですかぁ!?」
医者「YES!YES!YES!YES!YES!」
イヤァァァァァァアアア!!!

ええい、どうにでもなれい!ムスコよこれが父の生きざまだ!ヤッタランカイ

・・・ズブッ!

激痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛ッッッッ!!!!!!

・・・く無かった♪

医者は先っちょに綿棒をあてがうだけで元に戻した

医者「もう治りかけだから、膿の菌種だけ調べさせてね」
どうやらムスコ最大の危機は免れたようだ・・・

大事には至らずホッと胸を撫で下ろす
その後の検査により病名は”ヘルペス性尿道炎”と診断された

医者「セックスする時はちゃんと着けないとダメだよ!」
はい、あなた様のおっしゃるとおりです

こうして初めての女体練成はムスコに大きな傷痕を残して終了した

練成にはそれ相当の代償を負う、それが!錬金術の原則”等価交換”


―数日後、部室にて―

アツシ「ホルモンさん流石ですねぇ、体張ったネタ!正直感動した!」
K林くん「そうですよ、黄金伝説達成ですね!」
そんな伝説達成したくもなかったがな

小生「うるせぇ!小生にはこれから世間知らずの若者達に健全な性行為のあり方と
   コンドームの重要性を説いていく重大な使命があるんだよ!」
みんなも気をつけるんだぜ
 
アツシ「それはそうとホルモンさん、あの子とはどうなったんですか?」

小生「あぁマユミね、期待を裏切る様で悪いけど残念ながら何にもないよ、携帯のメモリーも消去したしな
   あの後、一回電話があったけど出なかったらもう連絡もしてこなくなったし
   それに病気を貰ったからって向こうを責め立てる気も全く無いからなぁ」
後で調べて分かったんだが病気を移すという行為は立派な傷害罪に当たるのだ

K林くん「でもむこうは性病持ってるの分かってたんじゃないんですか?」
もし、それ分かっててやってたのなら小生は一生女の子に心を開かないぞ

小生「いや、最初はマユミ自身も自分が病気持ちだっていう自覚が無かったし
   後々何か違和感があるのに気付いたみたいやけど、このまま喧嘩両成敗ということで
   彼女にはちゃんと病気治してから次の獲物に向かってもらう事を期待しつつ
   この物語はこれにて終了でええんじゃないかなと・・・」

アツシ「実はその事なんですけど、この前彼女とその友達とで一緒にカラオケ行ったじゃないですか
    その時あの子から聞いたんですよ、ホルモンさんには言わないでって口止めされてたんですけど・・・」
ぬぅ、こやつ何か掴んでるな
大丈夫、今ならたいがいの事は受け流せそうだから

アツシ「あの子、ホルモンさんと知り合うちょっと前に
    この大学のパラパラサークルと乱交パーティーしたって言ってたんですよ
    多分彼女そこで病気移されたんでしょうねぇ」
乱交パーティーて、何処のヒルズ族だよ

小生「うは、パラパラサークルってあれだろ?
   よく校内の広場で踊ってるイケイケ連中の事だろ」

アツシ「ホルモンさん古いですね、今はアゲ♂アゲ♂って言うんですよw」

小生「と言う事は、あのウテウテ野郎どもは俺の義兄達になるんだな!
   今度見かけたら”あ、兄貴ぃぃぃぃぃいいい!!!”って呼んでやるよ」
全く近頃の若いヤツの性は乱れきってるな、やはり小生が修正しないと

しかし、我ながら何てネタに事欠かない人生なんだと思う、実際問題

アツシ「でも、そのお陰でホルモンさんは俺らの伝説として一生語り継がれる訳ですから結果オーライですよ!」
K林くん「そうですよ!こんな汚れたネタ、ホルモンさん以外他に誰も真似できないっすよ!」
・・・お前らそれ褒めてんのか貶してんのかどっちだ!?

アツシ「もう俺らの中じゃ英雄ですよ、ヒーローですよ、さぁ!」
K林くん「ヒーロー!ヒーロー!」
アツシ「HERO!HERO!」
おいおい、そんなに持ち上げても何もでないぞw

アツシ「ホルモンさん知ってました?HEROってエッチとエロが重なってできてるんですね
・・・お前、そんなオチいらないんだよ


色欲の女子高生編 完結!


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ホルモン男爵3世

Author:ホルモン男爵3世
ホルモン男爵の館へようこそ!
まぁゆっくりとくつろいでくれ給え





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